トローリング


トローリング


トローリング(曳釣)は主に海で行われるが、スポーツフィッシングが盛んになり、内水面(淡水)でも行われるようになった。
必要な道具としては、ロッド・ライン・ルアーそしてボートであり、対象魚に併せて様々な道具が開発、用意されています。

*ロッド(釣竿)・・・・対象い魚に併せて負荷に対する強さが異なり、最近のものはほとんどカーボン製です。

*ライン・・・・古くから細くて強い糸が開発されてきた。やはり対象魚に応じてその強さ、太さが異なります。

*ルアー・・・・疑似餌に針をつけたもの。対象魚に併せて用意されるが、天気や水温など様々な気象に応じて色や形が異なります。

*ボート・・・・大物を狙う外洋では、大型クルーザーが用いられる。対して内水面では小型ボートでも対応できます。トローリングの対象魚の多さからそれが行われるのは温帯域(日本)から熱帯域まで広い範囲で行われます。

対象魚の餌となるベイト(主に魚)が集まる地域が好漁場とされている。マリナナ列島・サイパン・グアム・マイクロネシアの島々など大洋に浮ぶ島嶼は絶好の漁場です。
このHPでは対象魚別にその用具・つり方など紹介します。

トローリングとは対象魚の餌(魚やイカなど)に似せて作ったルアー(疑似餌)に針をつけた物を使う漁法一つ。
ルアーを生きた魚類に見せかけるため、クルーザーなどの船でその仕掛けを曳いて行う。古くからある漁法であるが、近年スポーツフィッシングとしてその大きさを競う大会もある。
サイパンの空港にはかつての世界記録(540kg)であったクロカワカジキのレプリカが飾られている。